読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

おねがいマイメディア

Webと世の中のおもしろ話からちょっといい話まで

もう泣き寝入らない

f:id:ak-n:20151025171745j:plain

無性にカレギュウ(カレー牛丼)が食べたくて、「カレギュウ♪ カレギュウ♪」とオリジナルソングを口ずさみながら「松屋」のドアをくぐりました。

タッチパネル式の食券機がお出迎え。あれって、最初に店内か持ち帰りか選ばなくちゃだったり、メニューのカテゴライズが若干わかりづらかったり、ちょっと使いづらいんですよね…。

ともかく、お目当てのカレギュウを選び、食券を手に席へ…向かおうとして、食券機を二度、いや三度見しましたね。

そこに書かれていたのは「プレミアムピリ辛きんぴら牛めし 特盛の文字。

機械が相手なだけに…

えっ、カレーは? というか、なんスか、きんぴらって…。しかも特盛って。
へー、特盛なんてあったんだ。はじめて知ったよ。

僕の操作ミスか、あるいは前の人の操作が精算段階で中断されていたためか、いずれにしろ手にした「プレミアムピリ辛きんぴら牛めし特盛」の字は変わらない。

店員に申し出るべきだろうか? 「間違えて注文しちゃいまして…」と。
カレーとピリ辛きんぴら牛めしを?
じゃあ、機械のせいにしてみるか? 「カレギュウを押したんですが、なんかこれが出てきました…」と。
なんかってなんだ。

そうこう考えているうちに、僕はそっと食券を差し出していた。

食べても食べても減らない特盛ご飯。あー、なるほど、これは特盛だわ。大盛のさらに上にいく存在だわ。

そういえば、カーテンでも

f:id:ak-n:20151025173234j:plain

そういえば、先日ネットでカーテンを買ったときは、色違いのものが届くということもありました。ダークブラウンを頼んだのに、届いたのはベージュ。

カーテンは部屋の印象を大きく変えますし、このときはさすがに返品交換しようかとかなり悩みました。

ツレにも相談し、結果そのまま使う事に。

明るい色の方が部屋が広く見えていいかも。
サイズが特殊だから、返品交換にも半月くらいかかる。
など、いくつか理由を挙げて自分たちを納得させました。

今は色違いで届いたカーテンもすっかり部屋になじみ、違和感ありません。むしろ、本当にこっちでよかったと思っています。
プレミアムピリ辛きんぴら牛めし」も、ミスオーダーがなかったら試していなかったし、食べてみたら美味しかった。カレギュウはまた食べに行けばいい。

そう、これらの行為は決して泣き寝入りではなかったのです。
運命を受け入れただけだったのです!

ヒュー!

これからも、泣き寝入りとは言わず運命を受け入れるというライフハックを実践していきます。「単に変なところで及び腰なだけじゃ…」とか言わないで…。

 

広告を非表示にする