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おねがいマイメディア

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はじめて格闘技を見たら想像以上に興奮した

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はじめて格闘技の試合を観てきました。

僕は、格闘技といえばストⅡから鉄拳、デッドオアアライブと経験してきました。しかし、それは格闘技に興味があったというより、ゲーム中毒だったという話です。

そんな僕がリアルな格闘技の試合を観戦することになったのは、親友でサラリーマン格闘家のマナベ選手が試合に出るという話を聞いたためです。

総合格闘技ZSTゼスト

観戦したのは、ZSTという総合格闘技団体の試合。すみません、その名すらはじめて聞きました。あと、会場での撮影は禁止ということで残念ながら写真も撮れなかったので、代わりに猫ちゃんの写真を織り交ぜながら進めます。

闘志みなぎる男たち

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これは会場によるのでしょうが、今回は外側の立見席でもリングにかなり近くて、選手たちの息遣いやぶつかり合う音がビシバシ聞こえてくるほどでした。

打撃も関節技もOKの総合格闘技では、パンチやキックでダメージを与えつつ、クリティカルヒットを狙い、最終的には寝技に持ち込むというのが定番パターンのようです。

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パンチやキックの打撃は見ていてわかりやすいのですが、寝技に入るとくんずほぐれつでどっちが優勢なのか、ヤバイのか素人目には判断しづらいのが正直なところ。

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それでも、やっぱり知り合いがリングの上で真剣に戦っている姿には心を打たれるものがあります。マジで手に汗握って応援していました。

一緒に行ったツレも、僕以上に格闘技に疎いのに、「足!足!!」と、声援というかアドバイスというか、とにかく白熱していた次第です。

これはいわば、サッカーに興味がないのにワールドカップのときだけ日本を猛烈に応援する心境と同じわけです。そういうもんなんス。そういう意味では、格闘技に興奮したというより、親友がマジで戦っている姿に感動したのかも。真剣に何かと向き合っているのが直感的に伝わってくるのが格闘技の魅力なのかもしれません。

マナベ選手は惜しくもドローという結果でしたが、試合を通して感動を与えてくれたことに感謝します。

 

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