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アルパカ牧場に行けば一生分アルパカをモフれる

先日紹介した「闇ツアー」、26歳童貞K君と僕の二人旅。
僕プラン編です。

大人の男の休日にふさわしい場所…。悩んだ末に僕が決めたのは、『那須アルパカ牧場』でした!

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日帰りバスツアーでアルパカ牧場へ

ミラバケッソ!」で話題となったクレハのCMで話題になってからすっかり定着した感のあるアルパカですが、生で見たことはありません。
ここは一つ、男同士で生パカを堪能してこうじゃないですか。

日帰りのバスツアーに申し込み、栃木県の那須にある「アルパカ牧場」へ。
バスに揺られること約3時間。目的地に到着です。

あ、
あ、
アルパカ出た~!!

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アルパカは「ミラバケッソ」のミの字をしゃべることなく、「むぅ~~~」という独特な鳴き声をしていました。

あのCMに登場していたアルパカもここの子たちだったようです。

右を見ても左を見てもアルパカ

アルパカ牧場では約400頭のアルパカが飼育されているそうです。
この時期のアルパカは毛を刈ってしまった後で、一般的なモフモフのイメージとは違うのですが、それでもつぶらな瞳とシュールな愛くるしさは変わりません。

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アルパカはオスゾーンとメスゾーン、そしてベイビーゾーンにわかれています。
オスとメスをわけているのはどうしてでしょう?
勝手に盛らないためだと思いました? もー、違いますよー。
アルパカは毛を刈るために育てているので、増えるのはかまわないのです。ただ、単に増えればいいというわけではなく、毛の色を揃えるためたそうです。思うような色の毛のアルパカが育つように、色を揃えて繁殖させてるいるのです。

直接手からエサを食べるパカ

ツアー特典であるアルパカの餌を手に、先に進みます。

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餌を持っていることに気づくと、アルパカは近くまで寄ってきます。そして、すごい吸引力で食べていく。

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ちなみに、上の歯はないということで素手で直あげることもできます。アルパカのヨダレだらけになってもいいのなら。

アイドルアルパカと記念写真

そして、アイドルアルパカ「しょうたろう」と記念写真。

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しょうたろうはこの通り真っ白なモフモフの毛に覆われています。なでると、まるでわたあめのよう。これぞ頭に思い浮かぶアルパカそのものですね。

ありとあらゆるアルパカがここに

他にも、死んでいるように寝ているアルパカや、

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パンダ柄の親子アルパカ、

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抱えて持てるくらいの赤ちゃんパカなど、

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心行くまで、一生分のアルパカを満喫することができました。

中年男性の皆さん、癒しを求めて繰り出すならキャバクラではなくアルパカですよ!

アルパカ牧場 那須ビッグファーム

ツアーではこのあとバイキングとブルーベリー狩りも

このツアーではランチバイキングやブルーベリー狩りもついてきました。

ワンプレート式のバイキングって皿の上がカオスになりがちですよね。

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パンとポテトフライに囲まれた寿司もさぞ戸惑っていたことでしょう。

さらにブルーベリー狩り。忘れかけていましたが、男旅ですから、男らしく狩りは欠かせません。

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匠の目つきでブルーベリーを選定する筆者。
そうこうしているうちに小学生にガンガン狩られ、気づくと食べられるブルーベリーがほとんどなくなっていました。

バスツアーって、移動は全部おまかせでいいですし、いろんなところを楽しめていいですね。

「闇ツアー」でなくても、オススメです!

 

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