おねがいマイメディア

Webと世の中のおもしろ話からちょっといい話まで

それ、どんな気持ちで書いたの?←機械が教えてくれます

f:id:ak-n:20150915153217j:plain

自然言語処理を使って書いた人の気持ちを分析してくれる文章解析サービス『筆者の気持ち考えるマン』が登場したということで、試してみました。

『筆者の気持ち考えるマン』とは

『筆者の気持ち考えるマン』は入力された文章が「ポジティブ」か「ネガティブ」かを判定してくれるということです。「筆者の気持ち」といっても、現時点で判定できるのはそれだけのようです。

「クチコミを入力してもらえたら」とあるので、

my-media.hatenablog.com

 で、紹介したくろりんごさんのレビュー文章を入力してみます。

f:id:ak-n:20150915154224j:plain

「幸せそうだね」とポジティブな結果です。
★5つのレビューですしね。
では、同じ商品の★1つのレビューだとどうでしょう。

f:id:ak-n:20150915154435j:plain

「嫌な気持ちだったようだね」とちゃんとネガティブ判定になっています。

ただそれだけなので、判定してもらったところで正直「お、おう…」といった感じです。

ただ、大量のデータから傾向を分析したり、音声認識と組み合わせてオレオレ詐欺のような電話を検出して警告を出すようなこともできるようになるそうなので今後の展開に期待したいと思います。

ちなみに画像解析もできるよマン

また、『筆者の気持ち考えるマン』を提供している株式会社ウサギィ(すごい名前…)では、『画像解析できるマン』も公開しています。

こないだ食べた馬刺しの写真で試してみましょう。

f:id:ak-n:20150915155321j:plain

うーん、まあごはん(白米)じゃないといえば、そうなんだけど…。
じゃあ、「ごはん」で画像検索して一番最初に出てきたものだと…

f:id:ak-n:20150915155747j:plain

お、おう…

広告を非表示にする