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おねがいマイメディア

Webと世の中のおもしろ話からちょっといい話まで

ペットを飼う前に考えておきたい死の話

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来週、実家に引っ越します。
実家といっても、二世帯住居ですので、ワンフロアを比較的自由に使うことができます。

ペットもOKなので、何か飼いたいなと思ったのですが、当分やめることにしました。

小さい頃からいろんな動物を飼ってきました。
文鳥、猫、犬、ハリネズミ……。
すべてすでにこの世にいません。

与えてくれるものが大きいからこそ

飼っていた猫がネズミ捕りシートにかかってベトベトになったこと。
犬が机に置いてあった鯛焼きを5つも一匹で食べちゃったこと。
床に落ちたハリネズミの針を踏んで跳び上がったこと。
今となっては全部良い思い出です。

動物と一緒に暮らさなければ知ることのできなかった、いろんなことを学ぶことができました。

何よりも命の大切さを感じることができました。
ほとんどの場合、ペットは飼い主より先に逝きますから。

ペットの死はある日突然訪れることがあります。
そうでなくても、ゆっくりと死に近づいていく姿をそばで見つめ続けていくのも辛いものです。

経験してきたからこそ、慎重に考えていきたいところです。

リアルな話なのです

死ぬことを前提に考えるというと悲観的で暗い考え方のようですが、大切なことでしょう。
だって、避けられないことですから。

飼っていたハリネズミがうちに来たばかりの頃の写真を発掘しました。

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可愛かったけど、全然懐かなかったなぁ。

ハリネズミを飼っていたのは一人暮らしをしているときで、亡くなったときの片付けも当然一人でしなくちゃなりません。

自治体によって亡くなった動物の扱いは違うのですが、僕が住んでいたところでは、小動物を生ゴミとして出すこともできました。
ですが、さすがにそうする気持ちにはなれず、ペット葬儀屋を探して、引き取ってもらいました。
箱に入れて渡したところ、葬儀屋さんに「ハリネズミって死んでからも針が痛いんですか?」と尋ねれました。痛いです。

それでもいつかは飼いたいペットの話

それでも気がつくと、いろんな動物の飼い方を検索してしまっています。

フェレットとか、リスとか、インコとか……。

僕の場合、1週間後に引っ越しですし、10月からは新しい職場への勤務がはじまるので、まずは自分のことをちゃんとしなくちゃなのですが。

とりあえずたまごっちでもやろうかな。

 

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